子宮筋腫

子宮全摘出手術から1年経過

こんにちは、るいです。

前回の更新から3ヶ月半も過ぎてしまいましたね…。
粘膜下筋腫のため腹腔鏡下で子宮全摘出手術を受けてから1年経ちました。

鉄貯蔵値

手術を受けるまで過多月経が酷く、手術後も鉄欠乏性貧血(Iron deficiency anemia)が残っていたので、しばらく鉄剤(Ferro F Iron Tablets)を毎日一錠引き続き摂取、その後、週3回に減らして鉄貯蔵値が改善。

鉄剤摂取を完全に止めて3ヶ月半。今は疲労感、倦怠感の度合いは軽く日常生活に影響はありません。2ヶ月半後にもう一度、鉄貯蔵値(Ferritin)のをチェックするため血液検査を受ける予定です。

意識して、週に2〜3回ほど鉄分を多く含む赤肉、他にケール(Kale)、ほうれん草などを多めに食べるようにしています。

ちなみに、ケールは、葉っぱを適当な大きさにちぎって、ロックソルトを軽くふりかけ、オリーブオイル(スプレー式の缶に入ったものを使用)をスプレーしてオーブンで焼いてチップスにして食べるのがお気に入り。

吐き気・嘔吐

3年半摂り続けていた鉄剤を止めて、ピタッと吐き気、嘔吐がなくなりました!やっぱり鉄剤が原因だったのですね。今では、エチケット袋を持ち歩くことも忘れるほど改善しました。

片頭痛

偏頭痛の頻度や痛みの度合いは変わらず。
(以下、前回の記事より)

”これも長年悩まされていますが、月1回1〜2日チクチクとお腹が痛くなる頃に合わせて右か左のこめかみから痛みが始まり1〜3日続きます。この時期は視力も不安定に。市販の鎮痛剤、PanadolとNurofenを1錠ずつが効かなくなったので、何かいいお薬はないかお医者さんに聞いたら、単純にPanadolとNurofenを一回に2錠ずつに増やしてくださいとのこと。断定はできないけど卵巣が残っているのでこの片頭痛は排卵(ホルモン)の影響であろうとのこと。”

おへその傷

5ヶ月前ごろからおへその傷がぷくっと膨らんでちょっと薄く赤茶色がかり、触った感触は固め。大きさは変わらず、縦1cmx横0.5cmのまま。GP(一般医)に診てもらった際、大きくならない限り、癌などの悪性のものではないので大丈夫とのことでした。

その後、年に一回の皮膚癌検査があったので、皮膚科専門医についでに診てもらいましたが、やはり問題ないとのこと。なので、ステロイド注射や手術での切除は今の所しないつもり。

子宮全摘出手術後の異なったタイミングでの出血

手術後の出血は、術後7ヶ月半(こちらの記事)が最後で、その後全くありません。

術後の夫婦の営み

術後10ヶ月が過ぎた頃に、術後初めての夫婦の営みが無事にできました。術後7週間で性生活の許可が執刀医から出ましたが、不正出血もたまにあったので、子宮摘出後の膣断端縫合の部分が傷ついて裂けたら?と、不安感がいっぱいでした。私には心と体が完璧に癒やされる10ヶ月の時間が必要だったので、術後の性生活の開始は焦らない方が良いです。

子宮全摘出手術から1年、全体的には

吐き気・嘔吐もなくなり、さらに体調良好です。過多月経に悩まされ、鉄欠乏性貧血で常に辛い状態だったのが信じられません。予定を生理、体調のことを考えずに立てられるのが嬉しい。思い切って手術を受けてよかったと、つくづく感じています。

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