子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

子宮筋腫発覚から1年の検診

(この記事は2013年の記録を元に2017年に書いています。)

こんにちは、るいです。

2012年に粘膜下子宮筋腫が発覚してから約1年、疲労感・倦怠感は続いています。経過観察中で、年に一回の一般医(GP)による検診へ行ってきました。

鉄のサプリメントを摂り始め、鉄分の多い食事を心がけ、3ヶ月で鉄貯蔵(Ferritin)の値が12 ug/Lから34 ug/Lに上がり、正常値(30〜300 ug/L)に入っていましたが、今回の血液検査で、26 ug/Lに下がってしまいました。

骨盤内超音波検査の結果、一番大きい筋腫が1.7センチから2.7センチに。一年で1センチ大きくなりました。小さい5つの筋腫は変化があまりないよう。

一年前と比べて経血量は増加、多い日は2〜3日目、7〜8日で出血が止まります。1回の生理の出血量が150ml以上だと過多月経と言われています。きちんと計っていませんが、1回の生理で150mlの何倍も出血量がある感じです。

経血量が増え、鉄貯蔵値が下がってしまったので、経血量を減らすトラネキサム酸(Tranexamic Acid – Cyklokapron 500mg)という止血剤を処方されました。生理2〜4日目に一日4回、2錠づつ摂ります。

この検診で、子宮筋腫による過多月経の今後の治療の選択肢の説明がありました。

選択肢:

*止血剤、トラネキサム酸(Tranexamic Acid )の服用。
*低用量ピルの服用(Contraceptive pill)
*ミレーナ(Mirena)-  黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システム(IUS: Intrauterine System)。
*手術 :
「マイクロ波子宮内膜アブレーション」(Microwave endometrial ablation ; MEA)
筋腫核摘出(Enucleatic Myomectomy)
子宮全摘出(Hysterectomy)

閉経後は子宮筋腫が小さくなるケースが多いそうです。なので、40代半ば〜後半は更年期・閉経が近い場合が多いので、引き続き経過観察ということになりました。

【過多月経対策】に私が愛用して随分と助けられていたのは、このサニタリーオーバーパンツ・ボクサータイプ。155センチ、53キロくらい、下半身ぽっちゃり型なので、私はLサイズでちょうど良かったです。

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