子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

子宮筋腫発覚から2年の検診

(この記事は2014年の記録を元に2017年に書いています。)

こんにちは、るいです。

2012年に粘膜下筋腫と診断され、経過観察中。一年ぶりの一般医(GP)との定期検診です。

骨盤内の超音波検査(Pevlic Ultrasound)の結果、過多月経の原因になっている筋腫はこの一年成長せず同じ大きさで、直径2.7センチのまま、あと小さいのが4〜5個。

鉄貯蔵(Ferritin)の値は一年前に34 ug/Lまで上がりましたが、今回は22 ug/Lと下がってしまいました(正常値は30〜300 ug/L)。疲労・倦怠感が抜けないわけですね、会社に行くのがやっと、何をするのもしんどいです。背中右下が痛むことも多いです。

確実に経血量が増えてきていて、レバー状の塊が増加、生理期間も2週間を超えるようになってきました。2〜4日目は夜用のナプキンを2〜3時間ごとに取り替えても漏れてしまうことがあります。

経血量を減らすトラネキサム酸(Tranexamic Acid – Cyklokapron 500mg)という止血剤を一年前から摂っていますが、あまり効果は感じられません。

鉄のサプリメント(Fusion Organic Iron Advanced)も一年前から摂っていましたが、それに加えて、今後は鉄剤(Ferro F Iron Tablets)も一日一錠摂るようにとの指示。

過多月経、症状がひどくなってきているので、治療が必要との結論。実は今年に入ってから、帯状疱疹にかかってしまい仕事も1ヶ月お休みしました。鉄貯蔵値が低く、免疫力が弱っていたのも原因の一つかもと言われました。やはりこのまま過多月経を放っておくことはできませんね。

そして、婦人科専門医と予約をとり治療について話しをするように、紹介状をもらいます。今回の一般医(GP)には、ミレーナ(Mirena)をすすめられました。

ミレーナ(Mirena)”ミレーナ52mgは、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システム(IUS: Intrauterine System)です。低用量経口避妊薬(OC)の高い避妊効果と、子宮内避妊用具(IUD)の長期の避妊が可能であるという特徴を持っています。また、過多月経の治療薬として国内外のガイドラインですすめられています” ”ミレーナ52mgから放出される黄体ホルモン(レボノルゲストレル)は、子宮内膜の増殖を抑える働きがあるため、内膜は薄い状態となり、月経量を減少させるとともに月経痛を軽くします。”

婦人科専門医との予約を近いうちにとる予定です。

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