子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

子宮筋腫 ミレーナ装着から11ヶ月 鉄貯蔵値低下

(この記事は2014年〜2016年の記録を元に2018年に書いています。)

こんにちは、るいです。

先月一般医(GP)とのアポで(過去記事)、私の吐き気・嘔吐の頻度が増しているので、鉄剤で胃が荒れているのでは、ということで、1ヶ月鉄剤摂取をやめてみました。

鉄剤なしで過ごし1ヶ月経ったので、血液検査を受け、一般医(GP)に結果を聞くために予約を取りました。

結果、鉄貯蔵値(Ferritin)が14ug/Lまで下がってしまいました。標準値が30〜300ug/L。鉄剤なしで値が下がるので、まだ過多月経の治療が必要ということ。前回処方してもらった胃薬を摂りながら鉄剤の摂取を再開します。

ここで、一般医の女医さんから鉄の点滴注入を考えるように言われます。点滴なら毎日鉄剤を飲まなくてよく、3ヶ月に一回の点滴で済む、胃にも負担がかからないと。

あと、血液検査の結果、血小板の数値(Platelet Count)が高めなのを指摘され、血液病専門医(Hematologist)に診てもらうようにと紹介状をもらいました。血小板は血を固める働きがあり、血小板が多いと血栓症になりやすいそう。

なんだか…ミレーナ装着したのに過多月経の解決には程遠い…落ち込みます。そして、この女医さんの診断で、胃のお薬が処方され。心理療法士とのカウンセリング、「マイクロ波子宮内膜アブレーション」の治療提案。婦人科専門医と血液病専門医への紹介状、そして今度は鉄の点滴注入の提案…。

心理療法士とのカウンセリングは受けないことに。どう考えても吐き気・嘔吐は子宮筋腫が原因だと思う。

鉄の点滴注入は嫌だなぁ、仕事も抜けなくてはならないし、今は見送ることに。鉄欠乏症で疲労感・倦怠感で毎日辛いですが、なんとか毎日仕事に行けてるので。夜や週末は何もできない状態に近いですが…。

彼女が勧める婦人科専門医との予約は、もう年末も近いので難しそう。来年に入ったら予約を入れて、「マイクロ波子宮内膜アブレーション」の方向で行こうかと思います。

血液病専門医との予約は、しばらく様子を見てから決めます。まずは鉄剤摂取を再開し、鉄貯蔵値をもうちょっと上げ血液検査。そこで血小板の値をもう一度確認してからかな。

ミレーナ装着からもうすぐ一年なので、パップスミア(子宮頸がん検診)の予約を入れて、ミレーナの位置チェックなどした方がいいか聞いたら、いや、本来のパップスミア検診(2年に一回)のタイミングで大丈夫と。なかなかチェックができない…というか、もうミレーナでは対応できない過多月経という診断なんだと思います。なので、チェクする必要はない、と。

【過多月経対策】に私が愛用して随分と助けられていたのは、このサニタリーオーバーパンツ・ボクサータイプ。155センチ、53キロくらい、下半身ぽっちゃり型なので、私はLサイズでちょうど良かったです。

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