子宮筋腫

子宮全摘出手術から7週間弱 術後2回目の外来検診

こんにちは、るいです。

手術後2回目の外来検診に夫と一緒に行ってきました。

内診で、縫合された膣断端部を確認、順調に治っている。糸が自然に吸収されるまで、術後3ヶ月はかかるとのこと。

これで、入浴、夫婦の営みの許可が出ましたが…まだ不安感が残るので、しばらくは控える予定です。普通のウォーキングはいいけど、ジョギングやダンスは術後3ヶ月まで禁止。

おへそに埋まっていた固い赤黒いものは、気になっていたけどどうしていいか分からなかった。これは、手術時に貼ったボンド、とってもらいました。おへその傷は思ったより目立たなく、ほぼ普通のおへそに戻りました。他3箇所の傷もまだ赤みがかっているけど小さくあまり気になりません。

まだ疲労感が抜けず、疲れやすいことを伝える。子宮全摘手術後は、疲労感が抜けるまでに回復するのに、3ヶ月かかることもあるとのこと。

ただ、鉄欠乏性貧血がまだ残っているのかもしれないので、鉄分や腎臓の機能に異常がないか、血液検査をすることに。結果、軽い鉄欠乏性貧血がまだ残っているので、手術後摂取を止めていた鉄剤(Ferro F Iron Tabletsを1日1錠)を再開することに。2〜3ヶ月後に血液検査をして改善されているかを確認予定。鉄剤を摂ると便秘気味になるので摂りたくないのですが、しょうがないですね、食生活に気を配ります。

しかし、疲労感が鉄欠乏性貧血からきてるようだと分かってすっきりしました。

たまにあるお腹の膨張感は、食べ物や、活動量が少ないから起こるもので、手術とは関係なし。

今まで2年ごとだった子宮頸がん検診(Pap Smear)が5年ごとになると言われていた件。子宮全摘して子宮頸もとっているのに検査が必要なのか再確認。膣壁に異常が現れることがあるので、GPで検診を受ける必要があるとのことです。正確にはVault Smearという検査。

軽い鉄欠乏性貧血以外は、特に問題なく順調に回復しているとのことで、ほっとしています。

今後、特に問題がなければ今回の先生とはこの検診が最後。子宮全摘出手術を決心するきっかけを作ってくれ、手術、術後と本当によくして下さって、治療に専念できました。確かな技術と豊富な経験はもちろんのこと、優しくて思いやりがあって、いつも感じよく対応して下さったこの女医さんと出会えて本当によかったです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください