子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

子宮筋腫発覚

(この記事は2012年の記録を元に2017年に書いています。)

こんにちは、るいです。

5年前の2012年に入ってから、強い疲労感と倦怠感がでるようになり、週末は寝る、横になって過ごすことが多くなるように。当時は会社員(デスクワーク)をしていました。

40代半ばこの頃は、経血量は少し多め程度、生理期間は1週間くらい。ただ、少量ですが月経期間以外の不正出血も気になり始めたので、近くのクリニックで一般医(GP; General Practitioner)に相談。いくつか検査をして後日結果を聞きにいきました。

骨盤内の超音波検査(Pelvic Ultrasound)で、子宮筋腫の一つである、粘膜下筋腫があることが発覚。一番大きい筋腫が直径1.7センチ、小さいのが複数。

血液検査の結果は、更年期にまだ入っていない、鉄貯蔵(Ferritin)の値が14 ug/Lと低い(正常値は30〜300 ug/L)。

診断は子宮筋腫(粘膜下筋腫)による過多月経。過多月経のため鉄貯蔵値が低く、疲労感、倦怠感が増しているとのこと。

ドクターのアドバイスは、鉄のサプリメントを摂り、赤身のお肉と緑の野菜を食事に取り入れるように。筋腫が小さいので、一年に一回、超音波検査で筋腫の成長をモニターしていくことになりました。

鉄のサプリメントは、ヘルスフードのお店で買える、Fusion Organic Iron Advancedを一日一錠摂り始めます。

経血量は少し多めとは思っていましたが、過多月経という認識は自分ではありませんでした。とりあえず原因がわかって一安心。

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