子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

子宮筋腫 海外(オーストラリア)でミレーナ装着にかかった費用

(この記事は2014年〜2016年の記録を元に2018年に書いています。)

こんにちは、るいです。

ミレーナを装着するために婦人科専門医との初診から装着の処置まで、かかった費用をまとめました。

民間医療保険に加入しているので、プライベート・ホスピタルでのプロシージャー。

自己負担の合計はA$1575.55約13万円 *2018年2月16日の両替レート)。結構な額ですね。

自己負担額 支払先 内容
AU$147.25 婦人科専門医(Gynaecologist Specialist) 初診料(Initial consultation)
AU$371.50 婦人科専門医 手術関連費
AU$285.00 麻酔科医(Anesthetist) 麻酔関連費用(Anaesthetics )
AU$231.80 病理検査室(Pathology) ミレーナ装着時に子宮内の組織を採集して検査
AU$500.00 民間医療保険会社 民間保険、被保険者の自己負担額(Excess Fee)/ プライベートホスピタルでのプロシージャーなので
AU$40.00 薬局 ミレーナ購入 *レシートが見つからないのですが、A$40位だったと思います、A$100は超えていない。
AU$1,575.55    

請求合計額は、A$1953.80で、Medicareからの払い戻し合計額がA$378.25。

プライベートホスピタルでの処置だったので、民間医療保険会社への自己負担額(Excess Fee)A$500が大きかったです。通常Excessを高く設定すると保険料が低くなるので、私はExcessを高目に設定しています。

あと、払い戻しがなく、全額自己負担だったのが、AU$231.80の子宮内で採集した組織の病理検査費。この検査をするという説明は手術前に受けていませんでした。

婦人科専門医からの請求額はA$535でA$163.50の払い戻し。麻酔費用の請求額はA$427でA$142が払い戻しされました。

ミレーナ器具の購入は、確かA$40位だったと思います。ドクターのオフィスから送られてきた処方箋で薬局での購入。レシートが見つかりませんでした、すみません…。

費用は、いろいろな要素で違ってくるので参考程度にしてください。

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