子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

子宮筋腫 ミレーナ装着一週間前〜装着日

(この記事は2014年〜2016年の記録を元に2018年に書いています。)

こんにちは、るいです。

婦人科専門医との初診(過去記事)後、粘膜下筋腫による過多月経対策にミレーナ装着をしました。

民間医療保険(Private Health Fund)に加入しているので、プライベート・ホスピタル、手術・処置を日帰りで受けるディ・プロシージャー・センター(Day Procedure Centre)で、全身麻酔下での装着でした。

ミレーナ装着一週間前

装着一週間前にドクターのオフィスから以下の電話連絡がありました。

* ミレーナの処方箋を郵送で自宅に送るので、薬局で購入し、装着当日持参する。自分で購入することにちょっとびっくり。(レシートを探したのですが見つけられず、値段を覚えていないのですが、数千円〜1万円(税込)以下だったと思います)
*麻酔医師のオフィスに連絡をして麻酔費用の見積もりをとる。
* 装着前夜、寝る前にタブレット(これも郵送で処方箋が送られてきて、薬局で購入したはず)を膣内に入れる。これは、ミレーナを子宮に装着する際、子宮頸を開きやすくするためのお薬。特に出産を経験していない女性の場合必要なのかも。
*当日は13:30分までに病院に到着するように、朝6:30分から水を含む絶食をする。
*家を出る前にシャワーを浴び、化粧、手のマニキュアはしない(足の爪のマニキュアはOK)。時計、ジュエリーは着けない。タンポンは使用不可、ナプキンはOK。
*全身麻酔下での装着、装着自体は20分ほど。回復室で回復して帰宅できるまで2〜3時間かかる、自動車の運転はできないので誰かに迎えにきてもらう。
*装着後の痛みに鎮痛剤(Panadol)を持参。
*装着後は便秘にならないように食物繊維を多くとる。
*装着に当たってのドクター費用(A$535、Medicareから$218の払い戻しがある予定)の支払いを、電話ごしにクレジットカードで行いました。麻酔医師への費用は別。

ミレーナ装着当日

夫に車で送ってもらい、13時前に病院に到着、受付カウンターで手続きを済ませます。

ちなみに、生理サイクル9日目で出血がある中での装着です。気分的にできれば生理期間は避けたかったけど、ドクターによるとサイクルのどの時点でも装着に問題はないそう。

ナース、麻酔医師による問診、体重や血圧測定後、手術用のガウンに着替えて待機。手術室で手術台の上で横になり、点滴で麻酔を入れ、マスクを口に当てて、4つ数えるくらいで記憶がなくなりました。

回復室で自然に目が覚める。すぐに担当のドクターが来て、ミレーナの装着が無事にでき、子宮鏡検査(Hysterascopy)を同時にして子宮内をチェックしたけど特に問題ないとのこと。子宮内部が撮影されている画像が4枚載ったシートを渡されました。

麻酔時間が短かったので、頭痛も吐き気もなく、スッキリと目覚め、30分くらいで用意された食事が食べられ(サンドイッチとジュース)、すぐに帰宅できることに。

麻酔の記録を見たら、正味15分ほど。

痛みはあまりなく、鎮痛剤を摂る必要はなかったですが、帰宅後大事をとってベッドに横になり、そのまま早めに就寝。

オフィスワークの会社員ですが、ミレーナ装着日と翌日は、あらかじめ女性上司にお話しして病欠を申請、合計2日お休みしました。

【過多月経対策】に私が愛用して随分と助けられていたのは、このサニタリーオーバーパンツ・ボクサータイプ。155センチ、53キロくらい、下半身ぽっちゃり型なので、私はLサイズでちょうど良かったです。

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