子宮筋腫発覚から子宮全摘を決意するまで

GP(一般医)との予約・血液検査の結果と別の婦人科専門医を紹介してもらう

こんにちは、るいです。

子宮筋腫発覚から5年。前回の記事、ミレーナが外れたことが確認されてから 9ヶ月。先週、19ヶ月ぶりに鉄貯蔵鉄(Ferritin)の値をチェックする血液検査を受けました。今日はその結果を、かかりつけのGP(General Practitioner / 一般医)に聞きに。

この間、仕事を辞め、日本に長期滞在したり、盲腸の手術を受けたりと色々ありました。その間も過多月経による鉄欠乏性貧血(Iron deficiency anemia)からの疲労感、倦怠感、不安感、動悸息切れがどんどん酷くなっています。血液が心臓に十分に行き届いていないのか、心臓が痛むことも。吐き気、嘔吐もまだありますが、盲腸の手術をしてから頻度は1週間に1度くらいと減ってきました。

血液検査の結果は、3年以上も鉄剤を摂り、食事には鉄分を取り入れるように気をつけているのに、鉄貯蔵(Ferritin)の値は低いままです。平均値が30〜300ug/L。今回は27ug/L。血液検査を受けたのは生理直前だったので、生理直後はさらに低くなっているはず。

この9ヶ月で、1週間くらいだった生理期間が徐々に2週間くらいに長くなり、経血量、レバー状の血の塊も増加。疲労感、倦怠感で日常生活もままならなくなってきたので「マイクロ波子宮内膜アブレーション」を試してみたい、今まで診てもらっていた婦人科専門医に不満がある旨もGP(一般医)に伝え、別の婦人科専門医(Gynecological specialist)を紹介してもらいました。

「マイクロ波子宮内膜アブレーション」は子宮内膜にマイクロ波を照射して子宮内膜を壊死させ、月経血を少なくする手術治療。Nova Sureを検討しています。

紹介してもらった婦人科専門医とは来週の月曜日に予約がとれました。早速インターネットでこのドクターの評判をチェック。RateMdsでオーストラリアとニュージーランドのドクターの評価が見れるので参考になります。紹介してもらったプライベート・ホスピタルのドクターは評判がすごく良さそう、相性が合うことを期待します。

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