過多月経対策

子宮筋腫による過多月経対策 防水加工の生理用オーバーパンツ「パンプティー」に助けられました

こんにちは、るいです。

私の筋腫のタイプは粘膜下筋腫という、子宮内膜の粘膜の下にできて、子宮内腔に向かって成長するものでした。このタイプの筋腫は、小さくても過多月経の症状がとても出やすいのです。

過多月経の原因になっていた筋腫は5年の間に1.7センチから4センチほどに成長。小さい筋腫は5〜6個。子宮全摘手術を受けるまでの最後の1〜2年は、ほんとうに生理時の出血が多かったです。

出血が多い、生理2日目〜4日目は、漏れが心配で仕事もままならず、外出が憂鬱、旅行の計画も毎回生理に振り回されていました。40センチのナプキンが30分で溢れ、レバー状の血の塊がドボドボ出てきます。

出血はダラダラ2〜3週間続くことも。生理が終わって、次の生理まで1週間しかない…。1ヶ月のうち半分は鉄欠乏性貧血による、倦怠・疲労感で辛い状態に。

多い日のナプキンは、エリスの40センチのものを使用。

防水加工の生理用オーバーパンツ「パンプティー」がおすすめ

ナプキン+夜用サニタリーショーツの上に、防水加工の生理用オーバーパンツ、「パンプティー」をはきます。

ナプキン、サニタリーショーツから漏れてしまっても、完全防水のパンプティーが吸収してスカートやパンツなど外衣への染み出しを防いでくれます。パンプティーから漏れたことは一度もなく、精神的にもすごく助かりました。

パンプティーに出会うまでは、多い日は外出は絶対に無理。夜寝る時も漏れて、シーツを汚してしまうのではと、シーツの上にビーチタオルを敷いたりして熟睡できず…。

私が愛用していたのはこのボクサータイプ。155センチ、53キロくらい、下半身ぽっちゃり型なので、私はLサイズでちょうど良かったです。

同じメーカーで、全体にフィット感があるスポーツタイプのパンプティーも何枚か持っていて、こちらは表面がツルッとしたタイプ。こちらのタイプの方が若干、アウターにひびきにくいので、外出時にはこちらを使うことが多かったです。

パンプティーをはいて歩くと、かすかに”シャカシャカ”という音がちょ〜っと気になる人もいるかも。でもよほど”し〜ん”と静まり返ったオフィス環境とかでなければ大大丈夫。

パンプティーをはくと、多少お尻周りがモタッとするけど、黒やネイビーブルーのスカートをはけば全く目立ちません。パンプティーがあったおかげでなんとか過多月経でも仕事に行けて、生活できていました。

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